『おたくさ』

おたくさとは「紫陽花」のこと。長崎市の花です。

新年のバイオパーク&ハウステンボス 〜その1

2007-01-15-Mon-09:49
今回、写真がないのです。すみません。

年明けのハウステンボス恒例の中国雑技を見ようと、ハウステンボスに行ってきました。

まずは、途中の長崎バイオパークへ。
ここは、泳げないカバのモモちゃんのいる動植物園です。
きっと泳げるよ、カバのモモちゃん
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大塚 菜生


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アンデスをイメージした広い園内は、アップダウンもかなりあって歩くのにはもってこいです。
ベビーカーや車椅子の方は、結構厳しい坂が多いですね。
エレベーターなどが設置されるといいですね。

入り口でエサのプレゼントをもらいました。
わたし達がもらったのは、猿のエサということで、中身は干しブドウでした。
園内のあちこちにエサの自動販売機(ガチャポンです。カプセルにエサが入っている)があり、動物にエサをやって触れ合うことができます。
キツネザルのいるところで、干しブドウのカプセルをあけます。
猿の方も心得たもので、エサの販売機近くに何匹も陣取って待っています。
カプセルを開ける人がいると、猿の方から近寄っていって手から直接食べたり、「早く頂戴」と足にすがりついたりしています。
ニュースでみる野生の猿のように乱暴ではないのですが、何匹もの猿に囲まれると、ちょっと怖いです。
泣き出す子供もいました。
でも、引っ掻いたりはしないから、大丈夫だよ〜。

ここは日本一多くのカピバラを飼育しているところで、この日もカピバラ君たちは、長い竹の枝を3本もらって、暢気にムハムハと笹の葉を食べていました。
葉をちぎってやると、これも手から平気で食べます。
よく慣れています。

珍しい動物もいて、ミーアキャットなんてのもいます。
これが、出入り口の鉄製の扉がガーンと閉まる音がすると、巣穴から出てくるのです。
この音がすると見物人が来てエサをくれるとわかっているのです。
「ミーアキャットのエサ ミルワーム」というのが売っていたので、あげようと一つ買います。カプセルを取り出して振り返ると、そこには期待に目を輝かせた数匹のミーアキャットが、立ち上がって同じ顔でわたしを見ていました。
「よし、よし、今あげるからね」とカプセルを開けたわたしは「ギャッ!」と叫んでカプセルを放り出しました。
わっと群がって食べるミーアキャットたち。
「ミーアキャットの大好物ミルワーム」って、虫の幼虫だったのです…。
怖かったよ〜〜〜。

同じ場所に小さい鹿のようなマーラという動物もいます。
この子達は草食だから、エサは虫じゃないだろうと、一つ買ってあげます。
誰かがえさをもらっていると、他の子も出てきます。
このマーラ。外見は鹿みたいで可愛いんだけど、鳴き声が「ブォ。ブォ。ブォ」って低いの。イメージとしては甲高く「キュ〜」とか言いそうなんだけど。

もっとじっくり見たいけど、今日のメインの目的はハウステンボスの中国雑技。
足早にバイオパークを後にしました。
また春になったら来よう。

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