『おたくさ』おたくさとは「紫陽花」のこと。長崎市の花です。 |
路面電車にも長崎スマートカード導入
2008-03-22-Sat-12:13
長崎の街中を走る通称「チンチン電車」
長崎電気軌道にスマートカードが導入されました。
↓ 詳しくは、こちら
平成20年3月20日(木)より路面電車でも「長崎スマートカード(ICカード乗車券システム)」がご利用できるようになりました!!
長崎スマートカードとは、2002年に運用が開始されたICカード式の料金精算カードだ。
乗るときと降りるときに機械に「ピッ」とタッチさせれば、乗った区間分の料金を徴収してくれる。
それが、バスと電車共通のカードで生産できるのだから、かなり便利だ。
『長崎スマートカード』wikipedia
観光客向けではなく、地域住民向けのサービスで
これからは、バスに乗るのも電車に乗るのも、小銭を気にすることなく
カード一枚で「ピッ」とすればいい。
ちなみに、長崎で『電車』といえば路面電車のことで、いわゆる電車のことは『JR』と言います。
長崎市内に住む身としては、JRはほとんど利用しません。
実家に帰る時くらい・・・?
いやあ、何だか「長崎も進化してるなあ」なんて感じてしまいました。
大げさ?
長崎電気軌道にスマートカードが導入されました。
↓ 詳しくは、こちら
平成20年3月20日(木)より路面電車でも「長崎スマートカード(ICカード乗車券システム)」がご利用できるようになりました!!
長崎スマートカードとは、2002年に運用が開始されたICカード式の料金精算カードだ。
乗るときと降りるときに機械に「ピッ」とタッチさせれば、乗った区間分の料金を徴収してくれる。
それが、バスと電車共通のカードで生産できるのだから、かなり便利だ。
『長崎スマートカード』wikipedia
観光客向けではなく、地域住民向けのサービスで
これからは、バスに乗るのも電車に乗るのも、小銭を気にすることなく
カード一枚で「ピッ」とすればいい。
ちなみに、長崎で『電車』といえば路面電車のことで、いわゆる電車のことは『JR』と言います。
長崎市内に住む身としては、JRはほとんど利用しません。
実家に帰る時くらい・・・?
いやあ、何だか「長崎も進化してるなあ」なんて感じてしまいました。
大げさ?
なぜ、長崎に観光客が来ないか
2007-12-03-Mon-17:31
稲佐山のスカイウェイが廃止されるそうです。
『長崎スカイウェイ:運休のまま廃止−−長崎・稲佐山 /長崎』
夜景の名所、稲佐山展望台へ登るにはロープウェイとこのスカイウェイの二つの手段があって、
バスで移動するならロープウェイ。
車で移動するなら、スカイウェイが便利だったのですが、
その選択肢が一つしか無くなるのは悲しい。
少し前には、乗り場までの階段の横に電動式の簡易エレベーターみたいなのができていて
「お、スカイウェイ、やるじゃないか」と思ったものでしたが、
確かに、いつ行ってもお客さんは少なかったです。
しかし、運行時間の決まっているロープウェイとは違って、行けばすぐ乗れるし、
カップルで夜景でも見ようか、というデートの場合など
6人乗りのスカイウェイに二人っきりで乗ることができて、
足元には夜景が広がって、下にはちょっとした動物公園があるので
猿やら鹿やら見ながらゆらゆらと上って行くのは、オツなものでした。
これからはカップルも、団体さんに混じってロープウェイで登らないといけませんね。
しかし、ロープウェイの方も、どのくらいの利用者数なんでしょうか。
車で行くのは不便で(駐車場がない)
バスで乗り場下まで行って、坂を登って、時間を待って・・・と
ちょっと億劫になりそうなイメージ。
ホテルによってはロープウェイまでの送迎があるようですが。
そもそも、観光が資源の長崎県なのに、なぜに観光客を呼べないのか。
山が多すぎて、一つ一つの観光地が遠いのも一因でしょう。
日本人のレジャー感は「1泊2日で、パッと行っていろんなところを見て回って、
おいしいもの食べて、温泉入って、お土産買って帰る」といった感じでしょう。
しかし、長崎の場合。
ハウステンボスに行って、長崎の中華街でチャンポン食べてグラバー園に行って、
雲仙の温泉に入って帰る。
なんてことを計画した日には、1泊2日では、とてもとても回りきれません。
ハウステンボスで1泊。翌日、長崎で日中過ごし、雲仙で2泊目。
最低2泊3日でもずいぶん駆け足な感じがします。
遊園地がないのも、観光客が来ない理由の一つかもしれません。
テレビでは、よく長崎の情報番組をやっているのですが
長崎市民に向けて観光情報などを放送するよりも、
もっと他県に向けて情報発信する必要があると思います。
ここは、東国原知事と組んで、宮崎の情報番組を長崎で放送し
長崎の番組を宮崎で放送するというのはどうでしょうか。
いまや「どげんかせんといかん」のは、長崎の方かもしれません。
良いところがいっぱいある長崎。歴史の町、長崎。
ぜひ、多くの方に訪れていただきたいです。
『長崎スカイウェイ:運休のまま廃止−−長崎・稲佐山 /長崎』
長崎市はこのほど、稲佐山頂と中腹の駐車場を結ぶゴンドラ「長崎スカイウェイ」を廃止すると発表した。既に昨年12月から運行を休止していた。
スカイウェイは90年に民間会社が開通。駐車場と山頂の約400メートルを6人乗りのゴンドラで結んでいた。だが塩害で駅舎が老朽化し、乗客数も開通直後の年間約30万人から、近年は半分以下まで落ち込み、昨年末で運行を休止した。
夜景の名所、稲佐山展望台へ登るにはロープウェイとこのスカイウェイの二つの手段があって、
バスで移動するならロープウェイ。
車で移動するなら、スカイウェイが便利だったのですが、
その選択肢が一つしか無くなるのは悲しい。
少し前には、乗り場までの階段の横に電動式の簡易エレベーターみたいなのができていて
「お、スカイウェイ、やるじゃないか」と思ったものでしたが、
確かに、いつ行ってもお客さんは少なかったです。
しかし、運行時間の決まっているロープウェイとは違って、行けばすぐ乗れるし、
カップルで夜景でも見ようか、というデートの場合など
6人乗りのスカイウェイに二人っきりで乗ることができて、
足元には夜景が広がって、下にはちょっとした動物公園があるので
猿やら鹿やら見ながらゆらゆらと上って行くのは、オツなものでした。
これからはカップルも、団体さんに混じってロープウェイで登らないといけませんね。
しかし、ロープウェイの方も、どのくらいの利用者数なんでしょうか。
車で行くのは不便で(駐車場がない)
バスで乗り場下まで行って、坂を登って、時間を待って・・・と
ちょっと億劫になりそうなイメージ。
ホテルによってはロープウェイまでの送迎があるようですが。
そもそも、観光が資源の長崎県なのに、なぜに観光客を呼べないのか。
山が多すぎて、一つ一つの観光地が遠いのも一因でしょう。
日本人のレジャー感は「1泊2日で、パッと行っていろんなところを見て回って、
おいしいもの食べて、温泉入って、お土産買って帰る」といった感じでしょう。
しかし、長崎の場合。
ハウステンボスに行って、長崎の中華街でチャンポン食べてグラバー園に行って、
雲仙の温泉に入って帰る。
なんてことを計画した日には、1泊2日では、とてもとても回りきれません。
ハウステンボスで1泊。翌日、長崎で日中過ごし、雲仙で2泊目。
最低2泊3日でもずいぶん駆け足な感じがします。
遊園地がないのも、観光客が来ない理由の一つかもしれません。
テレビでは、よく長崎の情報番組をやっているのですが
長崎市民に向けて観光情報などを放送するよりも、
もっと他県に向けて情報発信する必要があると思います。
ここは、東国原知事と組んで、宮崎の情報番組を長崎で放送し
長崎の番組を宮崎で放送するというのはどうでしょうか。
いまや「どげんかせんといかん」のは、長崎の方かもしれません。
良いところがいっぱいある長崎。歴史の町、長崎。
ぜひ、多くの方に訪れていただきたいです。
長崎バスの運転手さん
2007-11-13-Tue-18:01
毎日、通勤でお世話になっております。
バスの運転手さんって大変だな。
プロのドライバーとして、乗客の安全を守りながら運転し、
時にはバスの中の状況を見て「後ろの席が空いてますよ」とか
「入り口付近は危ないですから、前の方へお詰め合わせください」とか
いろんな気配りをしながら、料金の収受までするのである。
長崎バスは現金払いのほか、以前の紙の回数券の代わりに
「日本初の共通ICバスカード」というのを採用している。
「長崎スマートカード」という名称で、
一枚のカードにお金を積み増して繰り返し使える便利なカードだ。
乗るときに「ピッ」として、降りるときも「ピッ」
小銭がなくても、簡単便利。
ガタガタよろよろしながら両替をしなくてもいいのだ。
(わたし、あれが苦手でした)
ところが、カードリーダーの機嫌によって「ピッ」としてるのに
「もう一度触れてください」といわれる時がある。
素直にもう一度「ピッ」とすると、「乗車受付済みです」と言われたりする。
「受け付けてるんか、受け付けてないんか、どっちなんじゃい!」と思うときもあるが
ちゃんと「ピッ」としとかないと、降りるときに「乗車受付されていません」と言われて
運転手さんに「どこから乗ったんですか?」と聞かれて、余計な手間を取らせてしまうのだ。
今日も仕事帰りのバスで、うまく「ピッ」とできなかったオジサンがいた。
だいたいドライバーというのは、ぶっきらぼうだ。
「どっから乗りましたか!」と語尾強く、「あんた、ちゃんとピッとせんかったやろう」という
お咎めの言い方だ。
おじさんもムッとして「駅前からじゃ。ちゃんとピッとしたぞ」と
「何の言いがかり付けよるんか」という言い方だ。
運転手さんも負けず「違う場所に触ったんじゃろう。受付しとらん」と言い合いになりそうになった。
そこで、おじさんの方が、自分の後ろに降りる人が並んでいるのを見て
「そうか・・・」と一歩譲って、もう一度「ピッ」とさせて料金を払った。
「これでいいんやな」と言うと運転手さんも「いいです」と言った。
おじさん、偉い。
いや、もしかしたら帰ってからバス会社に苦情の電話の一本もかけてるかもしらんけど
ああいう場合は、運転手さんが下手に出たほうがお互い気持ちよく終われると思う。
「機械のことやけん、大勢乗る場所やから、うまいこと受け付けんかったんでしょう」と言って
「すんませんが、もう一回触ってもらえませんか」
「そうか」 ピッ
これで丸く収まると思うのだが。
運転手さんも、いろいろ気を遣って大変なお仕事とは思いますが、
言い回し一つで当事者の気持ちもよくなるし、後に乗っている乗客もほっとします。
よろしくお願いします。
バスの運転手さんって大変だな。
プロのドライバーとして、乗客の安全を守りながら運転し、
時にはバスの中の状況を見て「後ろの席が空いてますよ」とか
「入り口付近は危ないですから、前の方へお詰め合わせください」とか
いろんな気配りをしながら、料金の収受までするのである。
長崎バスは現金払いのほか、以前の紙の回数券の代わりに
「日本初の共通ICバスカード」というのを採用している。
「長崎スマートカード」という名称で、
一枚のカードにお金を積み増して繰り返し使える便利なカードだ。
乗るときに「ピッ」として、降りるときも「ピッ」
小銭がなくても、簡単便利。
ガタガタよろよろしながら両替をしなくてもいいのだ。
(わたし、あれが苦手でした)
ところが、カードリーダーの機嫌によって「ピッ」としてるのに
「もう一度触れてください」といわれる時がある。
素直にもう一度「ピッ」とすると、「乗車受付済みです」と言われたりする。
「受け付けてるんか、受け付けてないんか、どっちなんじゃい!」と思うときもあるが
ちゃんと「ピッ」としとかないと、降りるときに「乗車受付されていません」と言われて
運転手さんに「どこから乗ったんですか?」と聞かれて、余計な手間を取らせてしまうのだ。
今日も仕事帰りのバスで、うまく「ピッ」とできなかったオジサンがいた。
だいたいドライバーというのは、ぶっきらぼうだ。
「どっから乗りましたか!」と語尾強く、「あんた、ちゃんとピッとせんかったやろう」という
お咎めの言い方だ。
おじさんもムッとして「駅前からじゃ。ちゃんとピッとしたぞ」と
「何の言いがかり付けよるんか」という言い方だ。
運転手さんも負けず「違う場所に触ったんじゃろう。受付しとらん」と言い合いになりそうになった。
そこで、おじさんの方が、自分の後ろに降りる人が並んでいるのを見て
「そうか・・・」と一歩譲って、もう一度「ピッ」とさせて料金を払った。
「これでいいんやな」と言うと運転手さんも「いいです」と言った。
おじさん、偉い。
いや、もしかしたら帰ってからバス会社に苦情の電話の一本もかけてるかもしらんけど
ああいう場合は、運転手さんが下手に出たほうがお互い気持ちよく終われると思う。
「機械のことやけん、大勢乗る場所やから、うまいこと受け付けんかったんでしょう」と言って
「すんませんが、もう一回触ってもらえませんか」
「そうか」 ピッ
これで丸く収まると思うのだが。
運転手さんも、いろいろ気を遣って大変なお仕事とは思いますが、
言い回し一つで当事者の気持ちもよくなるし、後に乗っている乗客もほっとします。
よろしくお願いします。







